日体大が東洋大を0封し、37年ぶりの決勝進出を果たした。
来秋ドラフト候補の最速150キロ右腕、松本航投手(3年=明石商)が4安打完封。「自分が気持ちで引いたらだめだと思った。強気で攻めていこうと思った」と148球を投げきった。3者凡退に終わったのは初回だけ。序盤、中盤、終盤と得点を重ね常に試合をリードした。古城隆利監督は「最後は東洋の気迫を感じたが、今日はうちの選手も気合が入っていた。ベストゲームをしないと勝てないと思っていた。あとは全力でしっかり明日の準備をしたい」と締めた。
<明治神宮野球大会:日体大4-0東洋大>◇14日◇大学の部準決勝◇神宮
日体大が東洋大を0封し、37年ぶりの決勝進出を果たした。
来秋ドラフト候補の最速150キロ右腕、松本航投手(3年=明石商)が4安打完封。「自分が気持ちで引いたらだめだと思った。強気で攻めていこうと思った」と148球を投げきった。3者凡退に終わったのは初回だけ。序盤、中盤、終盤と得点を重ね常に試合をリードした。古城隆利監督は「最後は東洋の気迫を感じたが、今日はうちの選手も気合が入っていた。ベストゲームをしないと勝てないと思っていた。あとは全力でしっかり明日の準備をしたい」と締めた。

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