阪神梅野隆太郎捕手が15日、スチール練習で持ち前の強肩を見せつけた。二塁送球は宜野座組4捕手の中で最速の1・85秒。平均でも1・9秒で、野手が6度試みたうち4度アウトに。梅野も「ベストに近いボールを投げられたかなと思う」と自己評価。
一方で、1・8秒は一流捕手の基準と言われるだけに1・85秒のタイムには「平均がそれぐらいになればベスト。自分のアピールポイントでもあるので」と、さらなる強化を目指す。
阪神梅野隆太郎捕手が15日、スチール練習で持ち前の強肩を見せつけた。二塁送球は宜野座組4捕手の中で最速の1・85秒。平均でも1・9秒で、野手が6度試みたうち4度アウトに。梅野も「ベストに近いボールを投げられたかなと思う」と自己評価。
一方で、1・8秒は一流捕手の基準と言われるだけに1・85秒のタイムには「平均がそれぐらいになればベスト。自分のアピールポイントでもあるので」と、さらなる強化を目指す。

【ソフトバンク】柳町達、オリックスを引き離す適時二塁打「何とか追加点をという強い思いで…」

【オリックス】今季延長戦初黒星で2年ぶりBクラス決定「現実として受け止めて」岸田監督唇かむ

【日本ハム】クライマックスシリーズのチケット販売概要発表 9月19日から抽選エントリー開始

【ソフトバンク】栗原陵矢がV打「チャンスに打ててよかった」今季111打点目で17日にもV3

【データ】ソフトバンク8連勝で優勝マジック2 17日優勝決めれば9連勝V、パ68年ぶり2度目
