西武秋山、骨折箇所の状態「分からない」近日再検査

海外FA権を行使してメジャー移籍を目指す西武秋山翔吾外野手(31)が、回復状態を語った。

10月31日の侍ジャパン強化試合カナダ戦で死球を受け右足薬指を骨折。この日も患部には包帯が巻かれサンダル履きだったが、室内練習場で腹筋などをこなし、電気治療で回復に努めた。「悪くなっているとは思わないけど、良くなっているは分からない。(患部に)力をいれてないので」。近日中の再検査の結果で練習メニューを再構築する。

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  • 負傷した患部に包帯を巻いてリハビリする西武秋山(撮影・鈴木正章)