関西国際大が9回2死からの逆転勝ちで6連勝、18ポイントで首位を守った。1点を追う9回、2死満塁から7番佐藤祐貴外野手(3年=明豊)が、投手と一塁手の間に緩いゴロを放ち、快足を生かして内野安打。投手がもたつく間に二塁走者も決勝ホームを踏んだ。
天理大は牛島樹投手(3年=専大玉名)、井奥勘太投手(3年=立正大淞南)の完封リレーで6連勝。こちらも18ポイントで首位を譲らなかった。新型コロナウイルスの影響で開幕から4試合棄権していた大産大は、復帰2戦目も甲南大に逆転負けで連敗となった。
<阪神大学野球>◇第3節第2日◇4日◇ほっともっと神戸
関西国際大が9回2死からの逆転勝ちで6連勝、18ポイントで首位を守った。1点を追う9回、2死満塁から7番佐藤祐貴外野手(3年=明豊)が、投手と一塁手の間に緩いゴロを放ち、快足を生かして内野安打。投手がもたつく間に二塁走者も決勝ホームを踏んだ。
天理大は牛島樹投手(3年=専大玉名)、井奥勘太投手(3年=立正大淞南)の完封リレーで6連勝。こちらも18ポイントで首位を譲らなかった。新型コロナウイルスの影響で開幕から4試合棄権していた大産大は、復帰2戦目も甲南大に逆転負けで連敗となった。

【日本ハム】生田目翼に第1子の長女が誕生「どんな時も明るくポジティブな家庭を」

【阪神】残り8試合 4勝4敗なら巨人は5戦全勝が逆転Vの条件

【巨人】先発陣が5戦連続で先制点献上 杉内コーチ「先に奪われると苦しくなる。今後の課題」

【阪神】総動員ブルペン陣はあと8試合踏ん張れるか 工藤泰成につなぐ方程式は日替わりへ

【ヤクルト】殊勲の決勝打の鈴木叶「何とか挽回できるように」好守で粘り、勝利を呼ぶ一打
