先発が予定されていた阪神ジョー・ガンケル投手(29)が、登板を回避することが決まった。
5日の練習後に喉の痛みと頭痛を訴えたため。西宮市内の病院で核酸増幅法による新型コロナウイルスの検査を実施したが、「陰性」と判定されている。
NPBとソフトバンクに報告した上で、念のためこの日の先発登板を回避し、代わって西純矢投手(19)が先発することに決定した。西純は、この日の試合前練習から1軍に合流した。
現在、ガンケルは喉の軽度の痛みが残るものの、発熱などその他の症状はないという。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇6日◇甲子園
先発が予定されていた阪神ジョー・ガンケル投手(29)が、登板を回避することが決まった。
5日の練習後に喉の痛みと頭痛を訴えたため。西宮市内の病院で核酸増幅法による新型コロナウイルスの検査を実施したが、「陰性」と判定されている。
NPBとソフトバンクに報告した上で、念のためこの日の先発登板を回避し、代わって西純矢投手(19)が先発することに決定した。西純は、この日の試合前練習から1軍に合流した。
現在、ガンケルは喉の軽度の痛みが残るものの、発熱などその他の症状はないという。

【DeNA】2軍がファーム・リーグ中地区初代王者 強さの秘訣は「人として」の成長

【阪神】伊藤将司が今季最短の2回で降板 立ち上がりからリズム悪く

【ヤクルト】松本健吾2回途中6失点KO 約1カ月ぶり先発も阪神打線につかまる

【ヤクルト】増田珠が反撃の1発「嫌な流れだったので…」プロ初の2ケタ本塁打に王手

大経大・常深颯大が6回1失点「技巧派って感じの配球ができた」NPB12球団視察でアピール
