阪神の「床田対策」が序盤から機能した。0-0の2回。佐藤輝明内野手(23)、大山悠輔内野手(27)が連続三振で2死となってからだった。
北條史也内野手(27)がストレートの四球で出塁。陽川尚将内野手(31)が右前打でつなぐと、一、三塁から梅野隆太郎捕手(31)が先制の右前適時打を放った。
広島先発の床田とは今季5度目の対戦。過去4試合は1勝3敗と苦戦してきた相手に、スタメン野手8人のうち5人の右打者を並べて臨んだ一戦。その右打者3人が幸先良く先制点を演出した。
<広島-阪神>◇19日◇マツダスタジアム
阪神の「床田対策」が序盤から機能した。0-0の2回。佐藤輝明内野手(23)、大山悠輔内野手(27)が連続三振で2死となってからだった。
北條史也内野手(27)がストレートの四球で出塁。陽川尚将内野手(31)が右前打でつなぐと、一、三塁から梅野隆太郎捕手(31)が先制の右前適時打を放った。
広島先発の床田とは今季5度目の対戦。過去4試合は1勝3敗と苦戦してきた相手に、スタメン野手8人のうち5人の右打者を並べて臨んだ一戦。その右打者3人が幸先良く先制点を演出した。

【阪神】中学の部活動地域展開で立ち上げた「大社軟式野球クラブ」活動開始 甲子園開催の大会も

【巨人】熊本地震の支援のため7月31日から8月2日のDeNA戦で募金活動 選手も参加

【広島】矢野雅哉と前川誠太が家宅捜索受ける 昨年12月に羽月元選手が陽性/ゾンビたばこ経過

【中日】福元悠真が支配下に復帰「一日でも早く1軍に」21年ドラ6→23年右肩痛め育成契約

【楽天】1軍練習合流の佐藤直樹「僕が加わり、もっと勝てるように」コンディション不良から復帰
