阪神長坂拳弥捕手(30)が20日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1200万円でサインした。
8年目の今季は1軍出場5試合にとどまった。肘の不安を抱えており、2日に「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘(こっきょく)切除術」を受けた。「(手術から)まだ日は浅いですけど、順調に進んでいる」。肘の不安もなくなった来季は勝負の年と捉えている。「春のキャンプから100%に近い状態ででいけるように。まずはリハビリを頑張ります」と意気込んだ。(金額は推定)
阪神長坂拳弥捕手(30)が20日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の年俸1200万円でサインした。
8年目の今季は1軍出場5試合にとどまった。肘の不安を抱えており、2日に「右肘関節鏡視下滑膜および骨棘(こっきょく)切除術」を受けた。「(手術から)まだ日は浅いですけど、順調に進んでいる」。肘の不安もなくなった来季は勝負の年と捉えている。「春のキャンプから100%に近い状態ででいけるように。まずはリハビリを頑張ります」と意気込んだ。(金額は推定)

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