右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折でファーム調整していたヤクルト丸山和郁外野手(25)が3カ月ぶりに1軍復帰した。
4月17日阪神戦で負傷し、リハビリを続けてきた。 6月24日の実戦復帰からイースタン・リーグには15試合の出場を積んできた。 丸山和は「チームが苦しい状況で、自分がいられない。レギュラー取りのチャンスも逃した部分では、かなり悔しい思いをした。それでもやっぱり前を向いていかないといけない。チームが勝てるように、自分のやれることは全部しっかりやっていきたい」と役割を果たしていく。
<ヤクルト-巨人>◇15日◇静岡・草薙球場
右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折でファーム調整していたヤクルト丸山和郁外野手(25)が3カ月ぶりに1軍復帰した。
4月17日阪神戦で負傷し、リハビリを続けてきた。 6月24日の実戦復帰からイースタン・リーグには15試合の出場を積んできた。 丸山和は「チームが苦しい状況で、自分がいられない。レギュラー取りのチャンスも逃した部分では、かなり悔しい思いをした。それでもやっぱり前を向いていかないといけない。チームが勝てるように、自分のやれることは全部しっかりやっていきたい」と役割を果たしていく。

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