西武先発マスクの柘植世那捕手(28)が高校時代の“聖地”帰還を喜んだ。
群馬・上毛新聞敷島球場は健大高崎時代に県大会決勝などが行われていた場所。1年秋から正捕手を務め、この場所で3季連続で甲子園出場の切符をつかんだ。「うれしい思い出はずっと残っています」。プロでは約3年ぶり。前日には高校時代に通ったレストランなどにも足を運び「これからも(群馬の方にも)勝つところを見せたい」と力を込めた。
<西武-ロッテ>◇19日◇上毛新聞敷島
西武先発マスクの柘植世那捕手(28)が高校時代の“聖地”帰還を喜んだ。
群馬・上毛新聞敷島球場は健大高崎時代に県大会決勝などが行われていた場所。1年秋から正捕手を務め、この場所で3季連続で甲子園出場の切符をつかんだ。「うれしい思い出はずっと残っています」。プロでは約3年ぶり。前日には高校時代に通ったレストランなどにも足を運び「これからも(群馬の方にも)勝つところを見せたい」と力を込めた。

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