西武平良海馬投手(26)が6回までノーヒットノーランピッチングを継続していたが、7回1死からサンタナに左前打を許し、大記録はならなかった。

交流戦の開幕戦となったこの日、直球は150キロ台中盤を安定したマークするなど球が走り、時折制球が乱れて四死球を出しながらも、ヤクルト打線に決定的な当たりを許さずに試合を進めていた。高めのつり球も生かしながら、7回まで8奪三振無失点と試合を作り上げた。

球界では過去103度のノーヒットノーランがあり、交流戦では過去4度の同記録がある。西武では14年5月2日の岸孝之投手の記録を最後に、ノーヒットノーランは達成されていない。今回も惜しくも大記録達成はならなかった。

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