オリックスが5点を奪うビッグイニングで逆転に成功した。
2-5で迎えた4回だった。1死三塁から、「7番一塁」の山中稜真捕手(25)が右翼線に適時二塁打で3-5とした。なおも、2死満塁とチャンスを広げて中日高橋宏斗投手(23)をKOすると、中日2番手・牧野憲伸投手(26)の制球難につけこみ、押し出し四球で2点を追加。同点に追いついた。さらに「4番指名打者」の西川龍馬外野手(31)が右前に勝ち越し2点タイムリーを放った。
打者11人の猛攻で一挙5点を奪い、試合をひっくり返した。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-中日>◇31日◇京セラドーム大阪
オリックスが5点を奪うビッグイニングで逆転に成功した。
2-5で迎えた4回だった。1死三塁から、「7番一塁」の山中稜真捕手(25)が右翼線に適時二塁打で3-5とした。なおも、2死満塁とチャンスを広げて中日高橋宏斗投手(23)をKOすると、中日2番手・牧野憲伸投手(26)の制球難につけこみ、押し出し四球で2点を追加。同点に追いついた。さらに「4番指名打者」の西川龍馬外野手(31)が右前に勝ち越し2点タイムリーを放った。
打者11人の猛攻で一挙5点を奪い、試合をひっくり返した。

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