5月10日以来、今季4度目のスタメンマスクをかぶったソフトバンク渡辺陸捕手(25)が3回に先制適時打を放った。無死一塁から左中間へはじき返した。一塁から周東佑京外野手(30)が快足を飛ばし一気に生還した。「思い切って自分のスイングを仕掛けにいくことだけを考えた」。山本祐大捕手(27)がDeNAから加入した5月13日に降格。山本祐が左手首を痛め、4日に再び1軍に呼ばれたばかり。打撃ではアピールできたが、リード面では4被弾と悔しい結果となった。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【とっておきメモ】ロッテ助っ人左腕ルケーシー「日本は本当に天然のフレッシュ」すしで英気養う

【巨人】浦田俊輔が初の規定打席到達 巨人の大卒2年目は02年阿部慎之助以来、24年ぶり

【楽天】5年連続Bクラス確定から一夜明けの一戦で日ハムに力負け 借金は今季ワースト更新27

【日本ハム】大技小技で今季2度目の8連勝 清宮幸太郎が勝ち越し3ラン

韓国のスーパー高校生が描く未来は? ダイヤモンドバックスと契約の二刀流オム・ジュンサン語る



