ヤクルトのドラフト1位ルーキー松下歩叶内野手(23)がプロ初打点で試合を動かした。

0-0で迎えた2回。ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が四球、岩田幸宏外野手(28)が一塁への内野安打、中村悠平捕手(35)が死球で出塁し1死満塁のチャンスをつくった。その後2死となって打席には松下。初球を捉えて先制の中前2点適時打とした。

一塁ベース上では両手を広げた後に右手で胸をたたき喜びを表現した。5月末にプロ初昇格した期待の新人。初打点となった。

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