6月の第3日曜日は「父の日」。ときに厳しく、ときに優しく。父との思い出、感謝をプロ野球選手が語った。
■広島岡本駿投手(24)
お父さんは小さい頃から“すくすく育ってくれれば”と思ってくれているように、いつも優しかったです。小学生のときは庭でキャッチボールしたり、トスを上げてくれたりしてくれました。中学生のときには、野球部の練習を毎日、犬の散歩中に見に来てくれていました。お母さんは今でも「四球が多い」「球が高い」と言ってきますが(笑い)、お父さんは「良かったよ」とか「落ち着いて」などと見守ってくれています。お父さんとお母さんにはいつも感謝していますし、何よりの力になっています。これからも応援に応えられるように、頑張って勝っていきたいと思います!



