阪神が巨人との同率首位対決に臨む。舞台は敵地東京ドーム。空中戦になる可能性もある。
阪神のチーム本塁打数は73試合消化してリーグトップの58本塁打。ちょうどシーズン半分地点と考えると、100本の大台も現実的なペースになっている。
本拠地甲子園はホームランが出にくい球場。阪神が100本塁打に達すれば21年以来5年ぶりになる。同年はルーキーだった佐藤輝明がチームトップ24発。マルテ、大山、サンズも20発をクリアし、近本が唯一2ケタ10本塁打を放った年だった。
今季は森下が20本塁打でリーグトップを独走中。チームでは次いで佐藤が16本、大山が11本を放っている。クリーンアップが持ち味の長打を発揮しているからこそ狙える大台だ。



