「左手首骨折」で戦線を離脱していた阪神近本光司外野手(31)が7日、2軍戦に「1番DH」でスタメン出場。3打数無安打だったが、鋭いスイングを見せた。
4月26日広島戦(甲子園)、左手首に死球を受けて骨折。72日ぶりの実戦復帰だった。初回の第1打席、広島先発のアドゥワ誠投手(27)が投げた真ん中付近の146キロ速球を捉えたが、中飛に倒れた。3回の第2打席は4球ファウルで粘り、フルカウントからの9球目、146キロ速球を捉え、強い打球の二ゴロ。6回の第3打席は145キロの速球を一ゴロ。3打数無安打だった。



