巨人山崎伊織投手(27)が今季初の本拠地登板を迎える。
3月に右肩のコンディション不良で離脱。7月にようやく東京ドームに帰還し「うれしいです」と喜びを口にした。復帰登板となった14日ヤクルト戦(神宮)は、6回途中3失点で降板。立ち上がり5回までゼロを並べたが、6回に連打で3点を失った。「やっぱり先制点を取られてしまったところで、粘り強くもっと投げないといけないなと思いますし、1点取られても粘り強く次の失点を我慢すること、攻撃の方に流れを持ってこられるような投球がしたいと思います」と反省を生かし、最少失点で食い止める。
19日中日戦では新加入の小笠原が初勝利。「よく投げ合っていたので、大きく割れるカーブと抜ける球とまっすぐと、投げっぷりも良いですし、何よりも気持ちが強いと思う。僕もそういうところを見習ってどんどんどんどん吸収して、もっともっと野球がうまくなっていけるように、これからも頑張っていきたいと思います」と刺激を力に変え初白星をつかみに行く。



