中日 板山が10試合ぶりのスタメンで起用に応えた。3回の第1打席では初球を捉えて先制6号ソロ。4回には中前適時打で追加点を挙げた。ヤクルト戦は打率3割5分7厘と、セ・リーグの対戦相手別では最も高い数字。6本塁打のうち4本を同カードで記録するなど、相性の良さも発揮した。「甘い球は積極的に振りにいこうと思っていた。1球で捉えることができてよかった」と笑顔で振り返った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>