ヤクルトが7回まで同点の試合を落とし、今季最長タイで2度目の7連敗を喫した。17日に初の借金生活に突入し、増え続け「5」。7月は3勝15敗だ。試合前時点で今月は平均2点未満だった打線が4点を奪ったが、投手陣は被本塁打3、与四死球9で計11失点した。
球宴までの前半戦は残り4試合。開幕5連勝など6月まで首位に立つ期間も長かったが、負け越しが決定した。
池山隆寛監督(60)はこの日の試合後、「一生懸命やっていますので、なんとか勝ちにつなげるようにやりたいと思っています。明日は連敗を止められるように頑張ります」と力を込めた。



