ヤクルト内山壮真内野手(24)が先輩奥川恭伸投手(25)を援護した。1学年差でともに星稜(石川)出身。2本塁打で3点を先制される展開だったが、2回に1死二塁のチャンスで打席に入った。フルカウントからスライダーを捉えて左越え2ラン。「追い込まれていたがうまく反応で打つことができた」。チーム7試合ぶり、自身出場26試合ぶりの本塁打。その後、赤羽由紘内野手(26)が左越え3ランを放ち、この回一挙5得点で逆転した。

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