巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が阪神のメジャー級主軸コンビを警戒した。
先発する予定の24日阪神戦(甲子園)へ向け、ジャイアンツ球場で調整。2度目の阪神戦に向け、阪神佐藤、森下の主軸コンビを警戒。「間違いなく日本で一番いいバッター」と称賛した上でMLBで似ている選手を問われると「森下は最初から(ブレーブス)アクーニャというイメージだった。長打もあるし、まっすぐに強い。どのコースに投げてもまっすぐにある程度強いのがアクーニャというイメージだった」。森下はベネズエラ代表の1番打者としてWBC優勝にも貢献したスーパースターに例えた。
さらに佐藤については「(ドジャース)フリーマンや(元レッズ)ボットーと左のいわゆる長距離だけど打率も伸ばせる、そういうバッターとして見ています」とMLBの歴代でも屈指の左打者になぞらえた。
さらに2人の将来的なMLB挑戦についても「疑問の余地はない。2人とも才能はあるし、アメリカで活躍できる」と断言した。



