右肩甲骨の骨折で戦列を離れている阪神前川右京外野手(23)が、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでリハビリを行った。短ダッシュを繰り返し、その後はキャッチボール。そして外野、一塁でノックを受けた。気温35度以上の猛暑日にも、グラウンドで1時間半ほど汗を流した。プロ5年目を迎えた今季はキャリアハイを更新する5本塁打を放つなど、スタメン出場の機会を増やしていた。だが、17日の敵地広島戦で右肩付近に死球を受けて離脱。悔しさもあるだろうが、復活へ順調にステップを踏んでいるようだ。