右肩甲骨の骨折で戦列を離れている阪神前川右京外野手(23)が、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLでリハビリを行った。短ダッシュを繰り返し、その後はキャッチボール。そして外野、一塁でノックを受けた。気温35度以上の猛暑日にも、グラウンドで1時間半ほど汗を流した。プロ5年目を迎えた今季はキャリアハイを更新する5本塁打を放つなど、スタメン出場の機会を増やしていた。だが、17日の敵地広島戦で右肩付近に死球を受けて離脱。悔しさもあるだろうが、復活へ順調にステップを踏んでいるようだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
- 高校野球夏の地方大会【高校野球】霞ケ浦が決勝進出 小林将大がエ…/茨城
- 高校野球夏の地方大会【高校野球】3年で8強の目標達成…郁文館…/東東京
- プロ野球【日本ハム】野村佑希が13号逆転3ラン 15日ソ…
フィーチャー
- photo写真ニュース

【日本ハム】レイエス、今月2本目の本塁打 西武隅田知一郎から21号2ラン

【高校野球】霞ケ浦が決勝進出 小林将大がエース稲山幸汰の負担軽減する殊勲の投球/茨城

【高校野球】3年で8強の目標達成…郁文館・渡辺美樹校長「次は甲子園」ワタミ創業者/東東京

【日本ハム】野村佑希が13号逆転3ラン 15日ソフトバンク戦以来の本塁打 7月4本目

【高校野球】加藤学園4番蓮見龍一「春に悔しい思いを」静岡にリベンジの3安打3打点/静岡



