巨人小笠原慎之介投手(28)が7回1失点で降板。移籍後初黒星を喫した。6回無死、阪神4番佐藤に対し、143キロ直球が甘く入った。強振された打球は、バックスクリーンへ飛び込むソロアーチ。手痛い1発で先取点を許し肩を落とした。5回まで要所で締めていただけに、痛恨の1球だった。「悔しいです。野球っていうのは勝ち負けが全てなので、僕に負けがついてるということは、あの一球に僕の責任が全部ある。もっと慎重に投げてても良かった」と反省した。

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