2年ぶり3度目のオールスター出場となった全セの中日細川成也外野手(27)が、普段はあまり見せない笑顔をさくれつさせ、ファンを沸かせた。
「6番左翼」で先発出場した細川は、2回の守備でいきなり魅せた。1死一、三塁から日本ハム田宮が放った左翼への飛球を捕球すると、タッチアップで本塁を狙った三走・ソフトバンク栗原を好返球で刺し、失点を阻止した。
好プレーを終えた細川は、満面の笑みでベンチへ戻り、ナインとも笑顔でハイタッチ。普段は厳しい表情でプレーすることが多いだけに、オールスターならではのリラックスした表情が目を引いた。
SNSでも「細川くん笑ってた」「貴重な笑顔シーン」「細川くんがプレー中にニコニコしている」といった喜びの声があふれた。



