全パのソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が28日に震度7を記録した令和8年熊本地震について、ソフトバンクの選手会長として支援する考えを明かした。

「いろんな感情はあります。やっぱり僕たちは野球をすることで元気だったりとかを与えていきたいですし、そういう姿を見せたい」と話した。九州の球団として16年の熊本・大分地震以降、球団、選手会でさまざまな支援活動を行ってきた。

九州の復興支援を目的とした「ファイト!九州」プロジェクトも今年で10年目になる。これまでもオフに現地を訪問したりしてきたが、選手会長の栗原もオフにできることを今後、考えていく。

福井から近い富山で4番として出場。ホームランダービーで勝てば「寄付します」とさっそくの支援を約束したが、右から左への風に泣かされ初戦で2対3で全セDeNA牧に敗れた。

【球宴】全パはオリックス・エスピノーザ、全セは阪神高橋遥人が先発 第2戦/速報中