3位ヤクルトが逆転負けで、球宴後の後半戦は黒星発進となった。借金は「4」に増加。巨人と同率首位の阪神との直接対決に敗れ、今季最大7・5ゲーム差に広がった。
3-0とリードして迎えた7回。丸山翔大投手(27)が1死から元山に左前打、代打森下に四球、近本に左前打で満塁のピンチを背負った。中野に右犠飛を許し2点差。佐藤に一塁ベースに打球が当たる右翼線への適時二塁打を浴び1点差とされた。かわって阪口皓亮投手(26)がマウンドへ。勢い止められず、大山に逆転の右前2点適時打を放たれた。
池山隆寛監督(60)は丸山翔について「信頼して送り出したけど、なかなか腕が振れなくなった。森下選手のところは、急にあの空振り1つで急に腕を振れなくなったように思えたので、マウンドにいかせてもらいましたけど」と話した。



