西武西川愛也外野手(27)が7月31日のオリックス戦(ベルーナドーム)の守備中に左膝を痛め、試合後に病院で「左膝内側側副靱帯損傷」と診断されたと1日、球団が明らかにした。全治は未定。

西口文也監督(53)は「2、3日で治る感じではなかったから抹消する。そんなに長い感じはしない。10日ぐらいで帰ってこられそうだけどね」と話した。

代わって、巨人から移籍してきた若林楽人外野手(28)がこの日、1軍の試合前練習に合流している。

西武は現在、外野レギュラー格の桑原将志外野手(33)長谷川信哉外野手(24)がともに故障で戦線離脱している中、西川もアクシデントに見舞われてしまった。