後半戦初登板となった阪神村上頌樹投手(28)が6回1失点で降板した。

4回2死三塁から、虎キラーのDeNA宮崎敏郎内野手(37)に左前適時打を許したが、失点はこの1点だけ。6回96球を投げ、4安打8三振と内容は良かった。

今季は黒、オレンジ系、ベージュ系など、様々な色のグラブを使用してきたが、この日はスカイブルーのグラブを使用。新たに後半戦から「火曜日の男」になった右腕は丁寧な投球を続けた。しかし、7回表に代打を告げられて降板。打線の援護に恵まれず、今季9勝目はお預けとなった。

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