ロッテ毛利海大投手(23)は6回7安打4失点で6敗目を喫した。

立ち上がりが不安定だった。初回2連続四球で1死一、二塁とすると楽天マッカスカーに左翼線への適時二塁打を浴び先制を許した。続くYG安田にも左前適時打。村林にスクイズを決められ、繁永にも中前適時打を浴び、初回から4失点した。これで4試合連続で2回までに4失点となった。

それでも4回には1死三塁のピンチを投ゴロ、左飛に抑えるなど2回以降は得点を許さなかった。

打線は前回対戦の9日は4得点と打ち崩した楽天荘司に抑えられた。寺地隆成捕手(21)が2本の長打を含む猛打賞をマークしたがあと1本が出なかった。

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