楽天古謝樹投手(25)は1発に泣き、2連勝を逃した。

初回はソフトバンク正木を空振り三振、牧原大を一ゴロ、近藤を空振り三振と完璧な立ち上がりを見せる。2回は2死一、二塁を招いたが、最後は笹川を中飛に仕留めた。

しかし、3回2死二塁から近藤にスライダーを捉えられ、先制2ランを右中間テラス席に運ばれた。

6回97球、7安打2失点と試合を作ったが、2点のビハインドを背負って降板した。左腕は「なかなか3者凡退が作れない投球でしたが、ピンチの場面では投げたいところに投げ切れたかなと思います。ただ、先頭打者からピンチくらいの気持ちで投げていければランナーを多く背負うこともなかったと思うので、そこは次回への反省です」と話した。

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