最下位の楽天は1発攻勢の王者ソフトバンクに敗れ、3連勝を逃した。

先発の古謝樹投手(25)は3回2死二塁から近藤にスライダーを捉えられ、先制2ランを右中間テラス席に運ばれた。6回97球、7安打2失点と試合を作ったが、打線の援護なく11敗目を喫した。

7回は2番手の加治屋蓮投手(34)が庄子、正木に連続本塁打を浴びて、リードを広げられた。

打線は相手先発モイネロの前に6回1安打無得点と完璧に抑えられ、リリーフ陣も攻略できなかった。

今季のソフトバンク戦の対戦成績は11勝12敗となった。

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