3階級制覇を達成した田中恒成(23)の所属ジム、畑中清詞会長(51=元WBC世界スーパーバンタム級王者)の長男建人(20)が、デビューから7連続KO勝ちでWBCユース世界フライ級タイトルを獲得した。
インドネシアのルマーパサルとの王座決定戦は、5回1分56秒TKO勝ち。2回に左足、続けて右足がつるアクシデントも乗り越えた。父子世界王者への通過点。「だれにも負けないぐらい(父の映像を)見ている。普段尊敬できないから、尊敬できるものを見つけたくて」と笑顔。今後は日本か東洋太平洋王座から世界を狙う。
<プロボクシング:WBCユース世界フライ級王座決定戦10回戦>◇24日◇愛知・武田テバオーシャンアリーナ
3階級制覇を達成した田中恒成(23)の所属ジム、畑中清詞会長(51=元WBC世界スーパーバンタム級王者)の長男建人(20)が、デビューから7連続KO勝ちでWBCユース世界フライ級タイトルを獲得した。
インドネシアのルマーパサルとの王座決定戦は、5回1分56秒TKO勝ち。2回に左足、続けて右足がつるアクシデントも乗り越えた。父子世界王者への通過点。「だれにも負けないぐらい(父の映像を)見ている。普段尊敬できないから、尊敬できるものを見つけたくて」と笑顔。今後は日本か東洋太平洋王座から世界を狙う。

【Sareee-ISM】首のけがから復帰のSareee、2カ月連続新宿FACE大会開催

【RISE】28日「199」で憂也とミドル級王座を争う基康 “最低でも海人選手のレベルに”

【ノア】ナショナル王座V2の丸藤正道を、拳王が「守ることしか考えてない」と批判し挑戦直訴

【ノア】OZAWAが王者シェインの言葉をデタラメ通訳、勝手に自分との王座戦でっち上げ

【ノア】GHCタッグは情熱MAXがLTJ下し初戴冠も2000Xが乱入、次期挑戦へ
