ボクシング日本スーパーウエルター級王者の川崎真琴(38=RK蒲田)が「76歳対決」でベルトを死守する構えをみせた。8日のフェニックスバトル94大会(東京・後楽園ホール、日刊スポーツ後援)で、同級6位の出田裕一(38=三迫)との2度目防衛戦に臨む。7日に都内で行われた前日計量では、400グラム少ない69・4キロでパスした出田に対し、リミット69・8キロでクリア。「僕の方が技術が上回っていると思う。(出田が)王座を取りにくる強い気持ちだろうから、自分も王座を取った時の気持ちでやれれば」と平常心を貫いた。