ブレイキングダウンの朝倉未来CEO(31=トライフォース赤坂)が大会後に、取材に応じ、新たな喧嘩自慢の構想を明かした。決勝で大阪が北関東を下し、大盛り上がりとなった新コンテンツ。朝倉CEOは「すごい良かった。オーディションから良かった」と手応えを口にした。

今大会で初めて開催された喧嘩自慢は大阪、北関東の他に、九州、横浜の4地区が参加。大阪のシェンロン、シモミシュラン、北関東の尾田優也など、各地域から特徴的な選手がインパクトを残したが、朝倉CEOは「今回は地域が広すぎたので、次回からは狭めていきたい。今考えている地域は僕の地元の愛知・豊橋、あとは東京の足立区、埼玉の大宮と兵庫の姫路」とピンポイントで絞っていく。第2の朝倉未来が出現するかもしれない。