WWE女子世界王者リア・リプリーが、次期挑戦者たちの乱入を受けて大激怒した。
シェイナ・ベイズラーとのノンタイトル戦に臨むと、関節技を仕掛けるベイズラーをパワーボムでマットにたたきつけるなど試合を優位に進めていた。すると「大女」ナイア・ジャックスがステージから登場。リングインしようとすると、続いてラケル・ロドリゲスがジャックスを制止。リングサイドで乱闘が始まると、今度はゾーイ・スタークも姿をみせ、乱闘に加わった。リプリーは、ロドリゲスにリング内に投げ捨てられたスタークのキックを浴びてダウン。そこで試合終了のゴングが鳴らされ、リプリーの反則勝ちとなった。
シングル戦をぶち壊され、不完全燃焼の試合となったリプリーは大激怒。ジャックスをリングに呼び込むとスタークと一時“共闘”して共通の敵となるジャックスに集中攻撃を浴びせて撃退した。バックステージに戻ると、リプリーはロウ新GMに就任したアダム・ピアースに混乱しているロウ女子部門の統制を要求。ピアースGMから11月4日のクラウンジュエル大会(サウジアラビア)でジャックス、ロドリゲス、ベイズラー、スタークを挑戦者に迎えた5WAY形式防衛戦を組むことを提案された。するとリプリーは「奴らをまとめて倒すだけだ」と気合を入れていた。

