メインイベントの8人タッグでオール・レベリオン(清宮海斗、拳王、アレハンドロ、クリストバル)が、大岩陵平&佐々木憂流迦&宮脇純太&大和田侑と対戦。18分41秒、“リーダー”清宮がタイガースープレックスホールドで大和田を仕留めてオール・レベリオンが勝利した。
清宮は「よっしゃあ、OK! オール・レベリオン、2勝目だ。まだまだこれからもっともっと俺たちオール・レベリオンは高みに行く。新しいノアをつくっていきますよ」と喜んだ。
そしてGHCヘビー級王座のベルトを強奪されたゲイブ・キッドに向かって「6月9日、許さねえからな、お前。9日でお前のことぶっつぶしてやるよ。前哨戦とかそんなの関係ねえぞ。9日でてめえを終わりにしてやるよ」と、9日後楽園大会で行われるGHCヘビー級王座戦前哨戦タッグマッチでゲイブをたたきのめすことを誓った。
また拳王はかつてコンビを組んだ大和田に向けて「いいじゃねえかよ。俺たちオール・レベリオンが始動して、また戦いが熱くなってきただろ。大和田、アッパレだよ。大和田、いいことを教えてやるよ。レスラーに大切なこと。それは嗅覚だよな。時代の流れを読む嗅覚。そうだよ、大和田。どんどん俺に当たってこいよ。あの一時期組んでいたのを点だけで終わらせる? そんなレスラー、ノアにはいらねえよ。点を線にしようぜ。まだまだここノア、そして俺たちオール・レベリオンの戦いが熱くなっていく。そうだよ、大和田侑。もっともっと嗅覚を研ぎ澄ませて、もっと高みを見ろ」とアドバイス。
そして「俺は嗅覚を研ぎ澄ませて、ノアをテッペンに持っていける、日本のテッペンに持っていけると思って、このオール・レベリオンをやってんだ。まだまだ戦いは熱いぞ。そして6・16、ここ横浜の地で俺たちのリーダーがもっともっと熱い戦いをして、GHCのベルトをまた見せてくれるだろうな」と6・16横浜BUNTAIでのGHCヘビー級王座戦で、清宮がゲイブを倒して防衛することに期待を寄せた。
清宮は最後に「ノア革命、必ず起こします!」と叫んで締めくくった。

