格闘技イベントのRIZINは3日、同日午後7時からYouTubeで「THE MATCH2」(5月4日、東京ドーム)に関する緊急会見を行った。
会見ではまず榊原信行CEO(61)が「朝倉未来VS平本蓮」の再戦が中止になったことを発表した。平本が外傷性肩関節不安定症のケガですでに手術を受け、全治6カ月と診断されたためだという。
朝倉が別の相手と5・4東京ドームで試合を行うかどうかは、今後数日間で朝倉が決断する見通し。また大会そのものを存続させるかどうかも、まだ結論が出ていないという。
この日の会見には右腕をつった状態の平本も出席。「大きな試合を欠場になってしまって、ファンの人たちにすいませんという気持ちがあります。PRP注射とか筋肉を回復させる治療もやってきたんですけど、。関節の障害で骨が思い切り削られてしまっている状態なので、欠場させていただきました。もともとケガをしていたんですけど、スパーリングで脱臼してしまって。月末に手術したんですけど。大みそかにしっかりRIZINを盛り上げられるように戻ってきたい。朝倉未来も僕とやるというのでモチベーションが上がっていたと思うんですけど、東京ドームに客を呼べて興行自体を救える人間は朝倉未来しかいないんじゃないかなと。お前も格闘家として才能あるんだから頑張れよという気持ちはあります」などと話した。

