11日のプロレスリング・ノア川崎大会で極悪軍団チーム2000Xから追放されたジャック・モリス(31)が大会後、Xを更新。「X」という文字の入った錠前が破壊され、監獄から飛び出してくるイメージの、自身のイラストをアップした。

モリスは試合後のバックステージでは無言で、さらにXにアップしたイラストにもメッセージは書き込まれていなかったが、チーム2000Xというしがらみから解放され、自分らしく戦っていく意思表示のようなイラストとなっている。