米国を代表する名レスラーで、日本マットでも活躍した元NWA世界ヘビー級王者ドリー・ファンク・ジュニアさんが死去した。85歳だった。

大仁田厚は5日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、ドリーさんを追悼した。「ドリーが亡くなった」と書き出し、「つい最近で今年のフロリダでのテリー!西村さんの追悼興行の話しをしてたんだ そんな矢先 ドリーの奥さんから連絡がきたのだ」と明かした。最後は「心から お悔やみ申し上げます 大仁田厚」と悼んだ。

ドリーさんは弟のテリー・ファンクさんとともに「ザ・ファンクス」として日本でも人気を集めた。24年8月24日には神奈川・富士通スタジアム川崎で行われたテリーさんの一周忌追悼、大仁田のデビュー50周年記念大会に83歳で出場。西村修さんと組み、大仁田、雷神矢口組との電流爆破タッグデスマッチで、得意技スピニング・トーホールドも披露していた。