横綱日馬富士が蜂窩(ほうか)織炎で年明けから入院し、毎年恒例の神奈川・秦野市の出雲大社相模分祠への参拝を欠席した。

 昨年末に左膝に発症したものが悪化。現在は点滴などで治療しており、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「集中的に治したほうが早い。初場所には問題ない」と説明した。