岩手ポニーは、岩手県初のポニーリーグとして今年活動をスタートさせた。渡辺会長はじめ指導陣は「岩手の野球を盛り上げたい」という強い思いを持ってチームを立ち上げた。ポニーでは1つの団体から複数のチームが大会に出場することができる。また、スタメン出場した選手が1度ベンチに退いても再度同じ打順でグラウンドに戻ることができる「リエントリー制」を採用している。渡辺会長は「このようなポニーリーグの理念に共感しました。みんなが試合に出て経験を積んでもらいたい」と話す。
「人間形成」に重きを置くのがチームの方針だ。「子どもたちには野球で学んだことを人生の糧とし、社会に貢献できる魅力ある人間になってもらいたい。我々指導陣は子どもたちのあらゆる可能性を広げ、指導を通じて子どもたちとともに成長していきたい」と菅原監督は語気を強める。
小1から中3までを募集し、小学生低学年の部(小1~3)、小学生高学年の部(小4~6)、中学生の部と3部構成になる。選手たちには野球だけでなく勉強にも力を入れてもらえるよう、平日には週1回、塾を開く予定だ。体験会は随時行う予定。問い合わせは事務局080・3143・1638まで。
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