対談シリーズ第2弾‼ ブックオフグループホールディングス㈱
「音楽をいろいろな角度から楽しむ」ユーチューバー「MELOGAPPA(メロガッパ)」は、森瞬太(愛称もりくん、26)と佐久間徹(愛称さくまさん、31)の2人組ボーカルユニット。抜群の歌唱力とユーモアセンスあふれる楽曲アレンジで、チャンネル登録者数は41万人を超える人気だ。中でも「CMソングのフレーズだけでオリジナル曲つくってみた」は、企業やファンからの反響も大きい。「CMソング-」動画に登場する企業対談の第2弾は、ブックオフグループホールディングス(株)。柘野英樹執行役員に動画の感想や企業ソングへの思いを聞いた。
--曲を聴いた率直な感想はいかがですか
さくま 怒られたらどうしようかと思いながら作ったんですが…。
ブックオフ柘野執行役員(以下、柘野) 発想自体がすごくクリエーティブ。それを真剣にやっている表情とのギャップが最高に面白い。電車の中で聴いて、にやにやしました。
さくま 頑張って良かった。
もり うれしいです。
柘野 サウンドロゴだけの前半戦で終わりかと思ったら、後半戦で「こんな夜ならぶっ壊す」っていう。
さくま 結構攻めた歌詞になってしまいました。
柘野 ブックオフは、創業そのものが既成概念を打ち壊すイノべーションでした。創業当時のキャッチフレーズ「価格破壊宣言」にも通じ、非常に前向きにとらえています。
さくま おお! 鳥肌が立ちました。大人の恋愛曲になったら面白いと思って作りました。こんな風に歌詞がリンクするとは奇跡的なものを感じます。
--CMフレーズの誕生秘話を教えてください
柘野 明確な資料は残っていませんが、創業者が鼻歌で作ったという通説もあります。ひらめきやインスピレーションの方が印象に残るのかもしれないですね。
--そのフレーズを変わらず使い続けている
柘野 フレーズが聞こえるとブックオフのイメージをパッと作り出すことができるのがいい面です。
もり 確かに!
さくま さらにPRの極意があったら教えて下さい。
柘野 自分たちのビジネスのためだけではなく、周りを巻き込みながら、皆さまの生活が豊かになる、潤いを感じてもらえるようなものを提供していけるかという視点でモノづくりをすること。今回の動画や音楽はそういう組み合わせを考えられるというのが面白いなと思いました。
さくま 今、すごくありがたい気持ちです。
--今後の展開について
柘野 できるかどうか分からないのですが、今回登場している各企業の社長が、自社のフレーズを歌って同じ動画が作られるとか。
さくま&もり めちゃめちゃ面白いじゃないですか!
さくま いろんなアイデアにわくわくしているんですけど、コラボ曲とかできたら面白いかなと思って。
柘野 買い取りのコツとかはご理解いただけるとうれしいので、商材ごとに曲があっても面白くていいなと思います。
さくま それやります!
一同 早いなー(笑い)。
さくま MELOGAPPAが懸け橋になります!
柘野 これを機に企業同士、ファン同士がつながっていくことができたらすごくハッピーなことだなと思いました。一緒にいろいろアイデアを膨らませていけたらと思います。
さくま&もり ありがとうございます。
全国ツアーへ1年完全オリジナル曲&第3弾ガッパ隊でPR
直接会える
全国ツアーに向けMELOGAPPAの勢いは止まらない。ツアー1年前の4月9日には、初の完全オリジナル曲「全国Zeppツアーまであと365日の歌」を公開。また、第3弾ガッパ隊活動として、動画チャンネルのQRコードが入ったグッズを身にまといPRする「全国!動く広告塔大作戦」もスタートした。
ツアーで直接ファンに会えることを楽しみにする2人。「これまで動画を通してしかコミュニケーションできなかったので、皆さんにやっと会えましたね! と思ってもらいたい。普通ライブではやらないようなことをやります」とさくまさんが話すと、「コメントをくださる方の顔が分からないのでライブ中に手を挙げてもらって、名前と顔が一致するのが楽しみ」ともりくん。音楽を楽しむ2人は、Zeppツアーに向けてさらに笑顔を届けていく。
◆プレゼント MELOGAPPAが日刊スポーツ読者に2人のイラストを埋め込んだスマホホルダー(非売品)を提供してくれました。読者3人にプレゼントします。はがきに「スマホホルダー<2>」と書いて、住所、氏名、年齢、性別を明記の上、〒104・8055日刊スポーツ新聞社「4356情報プレゼント係」まで。5月10日の消印有効。
動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=8edd9-E9U5I
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