ミュージシャンで俳優の金剛地武志(58)が7日夜、Xを更新。高市早苗首相に対する思いをつづった。
高市首相陣営をめぐっては、昨年の自民党総裁選や今年の衆院選で他候補を中傷する動画作成を男性に依頼し、大量に投稿されたなどとする疑惑など「週刊文春」が立て続けに、極めて具体的に報じている。国会でもこの件について野党議員から厳しく追及され始めているが、高市首相は同報道内容を否定している。
こうした中、大手通信社の共同通信は7日夜、文春が以前から報じていたこの作成者とされる男性を取材した記事を配信。この男性は共同通信に対しても、首相の秘書とオンライン会議を開催し、高市首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛省らを批評する動画作成方針が決定したことなどを証言したといい、共同通信はこの男性と高市首相秘書がやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書のものと確認したなどとしている。
ちなみに高市氏は5日の参院予算委員会で、文春が報じ続けている疑惑をめぐり「これは週刊誌の記事だから、まったく信用していませんが」などと話している。ただ今回、週刊誌ではなく、大手通信社の共同通信社も報じた格好だ。
金剛地は、この共同通信公式のXアカウントが、当該記事を投稿したポストを引用。「明日の朝、高市が失脚してますように」とつづった。



