新型コロナウイルスの感染拡大によって2年ぶりにグラウンド・ゴルフ「第27回白岡るんるんG・G大会」(白岡市グラウンド・ゴルフ連盟主催)が9月11日、埼玉・白岡市総合運動公園の野球場と陸上競技場で467人が参加して行われた。大会は日本グラウンド・ゴルフ協会のルールを適用。個人戦、野球場16ホールと陸上競技場16ホールの合計32ホールプレーし、少ない打数を競った。

前夜から降った雨により、陸上競技場の芝は重く選手が苦戦した。厳しい芝状態の中で、男子は佐々木伍郎さんがスコア69にまとめ優勝。女子は浅田祥子さんが2位と1打差の74で優勝した。1~25位を表彰し、ホールインワン賞やスポンサー賞、お楽しみ賞、高齢者賞など数々の賞品が贈られた。高齢者賞は88歳以上の6人に贈られ、最高齢は幸手から参加した92歳の新井俊男さんだった。

物井宇多子大会委員長(白岡るんるんクラブ)は「コロナと天候が心配でしたが、2年ぶりに開催できて良かった」とホッとした表情だった。

次回は2022年3月5日に開催される予定だ。

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