◇7月27~30日◇兵庫・淡路佐野運動公園第1野球場ほか
初出場の水戸青藍舎ヤング(東関東支部)が初戦を突破した。2回戦は優勝した兵庫加古川ヤング(兵庫西支部)に大敗したが、チームに新たな歴史を刻んだ。東日本ブロック勢は水戸青藍舎と南東北ヤング(北日本支部)の16強入りが最高で、3チームが初戦敗退した。
オセアン横浜ヤング(西関東支部)は1点差に泣いた。三重ゼッツヤング(東海支部)に先手を奪われ、粘り強く追い上げたものの3-4。柳川洋平監督は「うまくくっついていったが、ワンチャンスで一気にいけなかった」と振り返った。反撃の2点三塁打を放った河野新主将は「4回の攻撃後のインターバルで気持ちを切ってしまった。もっと違う声がかけられなかったか? 課題にしたい」と反省していた。

