人気アニメ「鬼滅の刃」の新作舞台「鬼滅の刃 其ノ弐 絆」(8月7日から、東京・天王洲銀河劇場など)の全キャストが10日、この日発売の「週刊少年ジャンプ」で発表された。

人気シリーズの舞台版は、19年12月~昨年1月に続く第2弾。前作に続いて、脚本・演出を末満健一氏が担当。竈門炭治郎を小林亮太(22)、竈門禰豆子を高石あかり(18)、我妻善逸を植田圭輔(31)、嘴平伊之助を佐藤祐吾(26)、冨岡義勇を本田礼生(28)、鬼舞辻無惨を佐々木喜英(33)がそれぞれ演じる。

また今回から、煉獄杏寿郎役に矢崎広(33)、胡蝶しのぶ役に門山葉子(26)、産屋敷耀哉役に廣瀬智紀(34)らが起用され、鬼殺隊最強の剣士“柱”が全員集結する。

同舞台は、8月7~15日の東京・天王洲銀河劇場公演を皮切りに、同20~22日に大阪・梅田芸術劇場公演、また同27~31日は東京凱旋(がいせん)公演が立川ステージガーデンで上演される。