俳優の永山瑛太(38)が、俳優デビュー作のドラマで共演した田村正和さん(享年77)から掛けられた言葉を明かし、「胸に刻み、俳優人生、続けていきます」と思いをつづった。
永山は2001年にフジテレビ系で放送された田村さんの主演ドラマ「さよなら、小津先生」に出演。19日にツイッターで、田村さんと握手した当時の写真を披露するとともに、「私はドラマ初めてで、打ち上げの時に、私に沢山の事をお話しして下さいました 『君は、とにかく俳優を続けなさい』 正和さんの御言葉、胸に刻み、俳優人生、続けていきます。御冥福をお祈りします」とつづった。
田村さんは4月3日、心不全のため、都内の病院で亡くなったことが18日、分かった。



