フリーアナウンサー生島ヒロシ(70)が会長を務める芸能事務所の生島企画室が学びの場として「生島アカデミー」を創設することを16日、発表した。
第1弾として「アナウンススクール」を開講する。将来的にはビジネスマンや政治家といった社会人向けのトーク塾も開講予定だ。
生島が学長を務め、元フジテレビの寺田理恵子(59)、大河ドラマ「篤姫」紀行ナレーションで知られる元NHKアナウンサー内藤裕子(44)などが講師を務める。
<1>コロナ禍の中、全編オンラインによる指導<2>受講者にはマネジャーによる面談とアドバイス<3>受講者向けに、局の担当者による講演などさまざまなカリキュラムが用意されている。
生島企画室は昨年、フジテレビに渡辺渚(24)と佐久間みなみ(23)、静岡第一テレビに太田紅葉(23)をアナウンサーとして入社させている。
学長の生島は「アナウンサーを目指す第1歩が、アナウンスレッスンです。アナウンス力は、アナウンサーを目指すうえで大きな自信となり、糧となります。コミュニケーション力を磨けば、人生に必ずや役に立つと思います」と話している。
詳しくは特設サイト「生島アカデミー」(https://academy.ikushimakikaku.co.jp)まで。



