6人組ダンス&ボーカルグループWATWINGの福澤希空(22)が24日、都内で「福澤希空ファースト写真集 希空 ノゾミゾラ」(主婦と生活社)の発売記念イベント取材に臨んだ。

沖縄で撮り下ろしたカットをメインに、ロングインタビューやグループ6人での対談も収録された。「22年間の自分がすべて詰まった作品だと思っているので、ぜひ僕の人生の一部を楽しんでいただけたら」とアピール。大人っぽいアンニュイな表情も収められているが「夜の海辺で思いっきり駆けた時の写真が、すごく“くそガキ”みたいな顔をしてたので、そっちが本性かなと思います」と笑った。

幼少期からダンスに打ち込んできた。「ダンスの人生だった。悔しい思いや楽しい思い、夢に向かって進んでいく気持ち。いろんなことがあった。激しい道のりだったなという思いがありますね」と回顧。21年の舞台「17AGAIN」で事務所の先輩、竹内涼真(33)と共演したことに触れ「すごく熱い方で、自分の思いのままに進んでいく姿がかっこいいと思った。自分の道を進んでいける男になりたい」と、目標とする背中を明かした。