歌手で俳優の小柳ルミ子が24日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー(日曜午後1時)に初出演。歌手デビュー55周年、7月2日で74歳を迎えるにあたり、やってみたいことを語った。

宝塚音楽学校を首席で卒業しているが、小さい頃から「バレリーナになりたかった。ミュージカルがやりたかった」という。デビュー当時は、「ミュージカルって何?」と周囲から言われていた。「今、73だけど、まだやりたい」と意欲を見せた。

番組では、爆笑問題の太田光から「ブロードウェイの主役が決まった。ドッキリだった」という過去にも触れられた。「そんなひどいドッキリあるって、泣いたもんね、私」と振り返った。

コメディアンの志村けんさんとの夫婦コントは有名だった「台本なし。けんちゃんと2人で何やろうって。ほとんどアドリブだから。すごい時代ですよ。だから、笑い大好き」と語った。次いで、「私、爆笑問題とコントやりたい。やりましょうよ」とオファーした。「2人のバランスが絶妙ですよ。あなた(太田)のボケと田中君の突っ込みが」と評価していた。